スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Zbrush スカルモデルの作成①

仕事が忙しくて更新止まってました;;
見に来てくださっていた方々、申し訳ない。
ゲーム買ったりしたら時々止まるけど必ずやり遂げてみせます。(オイ)

今日から教本を参考にしながらR3.5で頭蓋骨のモデル作成を開始する。

blog100601_01.jpg

imageplaneZ.ztlを開いて頭蓋骨のリファレンス画像を貼り付ける。

頭部ようにPolySphereをサブツールに登録して配置する。3.1ではずれることが多いけど3.5では改善されたのか
特別な操作をしなくてもきちんと中央に配置されるみたいです。

blog100601_02.jpg

画像をみながらモデリングしてくのでPolySphereをTranpボタンを押すとあれ?
サブツールレイヤと選択した逆のレイヤが半透明になっちゃった。なぜ?

blog100601_06.jpg

しばらくいろいろ試すとTranpボタンの下にGhostTranparencyというボタンが追加されていた。
これを押すと。。


blog100601_03.jpg

解決しました。
上記の画像のように画像が透けてみえる状態でPolySphereをアクティブにできた。


blog100601_04.jpg

デフォルトでは1つの3Dツールは同じマテリアルを共有する。
これだと少し作業しにくい。

この場合表示したいマテリアルを当ててからColorパレットでFillObjectボタンを押すと
個別にマテリアルを設定できまるみたいです。

blog100601_05.jpg

PolySphereをGeometryサブパレットのReconstruct Subdivボタンでメッシュ数を減らし
MoveブラシをBキーでブラシインベントリからアクセスし、
UキーでZintensityを100に設定。
これで通常のソフトと同じように頂点を単一でひっぱっていくような感じにできる。
この辺の操作はLightwaveのドラッグツールに近い感じです。

スカルの画像に形状を近づけていく。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

りょーぴ

Author:りょーぴ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
ニコニコ x YouTube 動画ランキング
仁王立ちだZE★霧雨魔理沙

まよねーず工場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。