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ZBrush4 R2 ClayPolish

今回はClayPolishに関して

ClayPolishを使うと角度に基づいてエッジの硬さや滑らかさを制御できる。
ハードサーフェスや粘土っぽいものを作りたいときに使える。

適用方法は非常に単純!
Geometryパレット下部にあるClayPolishボタンを押すだけです。

blog120118_07.jpg

blog120118_02.jpg


上画像は以前作ったメデューサのマケット

blog120118_01.jpg

Edgeを4に設定してClayPolishを実行。
サーフェイス全体がPinchブラシなどでつまんだときみたいに硬くなっている。

blog120118_04.jpg

わかりやすくsoftを100に設定。
全体的にスムースブラシをかけたときみたいに滑らかになる。

blog120118_05.jpg

Sharpeを100に設定 こうするとわかりやすいですね。
エッジの鋭さ、硬さが顕著に現れる。

blog120118_06.jpg

Surfaceを20くらいに設定。
サーフェイス全体が膨張する。

以下残り項目に関して

■Max ここでエッジの角度を入力してエッジの検出を行うみたい。 25に設定されている→25度以上の角度のあるエッジを
エッジとして処理する。

■Min Maxに対しての比率。 Max*Min以下の値の角度はスムーズなものとして処理される。

■Rshape,Rsoft エッジ処理、スムーズ処理の反復回数。

適用が非常に簡単なため、最適な値はツールに応じてトライ&エラーで探っていけばよさそう。

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