スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZBrush4 R2 DynaMesh③&CurveMode

blog120117_01.jpg

前回に引き続きDynaMeshの設定項目をいじってテストしてみる。
InsertMeshで円柱を配置してSubでRemeshしたもの。
普通に減算されてくぼんだ箇所にメッシュが貼られる。

blog120117_02.jpg

blog120117_09.jpg

Create Shell をオン  Shellとは殻という意味かと。
3dsMaxとかだとおなじみのモディファイヤですが。
Thikien(厚み)の数値に応じた厚さで卵の殻のように中身が空洞になったモデルが作成される。

blog120117_03.jpg

■メッシュをインサートしてトランスポーズハンドルを使うときにCtrlキーを押しっぱなしにするとコピーが作成できる。
■減算でコピーしたい場合はAlt+Ctrlキーでコピーしたものが減算処理されるようになる。
■メッシュを挿入した段階ドラッグを離さずに(!)Spaceキーを押すとインサートしたメッシュの位置を調整できる。
■すでに挿入したメッシュを移動、選択したい場合はMoveモードなどのトランスポーズモードでCtrlキーでクリックするとクリックしたメッシュ以外がマスクされるので、それで調整できる。



★Curveモードに関して

blog120117_04.jpg

Strokeパレットの下部にあるCurve Modeを押すとブラシストロークをパスライクに描けるモードになるらしい。
やってみる。

blog120117_05.jpg

Curve Modeで描くと画像のようにまずパスを描くようになる。
ブラシカーソルが青くなるのでわかりやすい。

blog120117_06.jpg

パスを描き終わったらドラッグするとその形でストロークされる。

※DragDotで描けば一度引いたストロークをいじれる。
他にもうまい使い方があるかもしれないが。。

blog120117_11.jpg

とりあえずあまり応用方法を探っていませんが
パレットの項目の内容に関してのだいたいの意味。

blog120117_07.jpg

Ctrlキーを押した状態でStrokeパレットのCurveModeをオンにすればマスクでも使用できる。

blog120117_08.jpg

CurveEditableブラシを使えばストロークがデフォルトでDragDotで配置されるので
両端点の○をドラッグすればブラシを引きなおすことなく位置調整、修正できる。
基本的にこのブラシを使用した方が使いやすい気がします。

※カーブは一本しか保持できないので注意。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

りょーぴ

Author:りょーぴ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新コメント
ニコニコ x YouTube 動画ランキング
仁王立ちだZE★霧雨魔理沙

まよねーず工場
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。