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ZBrush 4 R2 Dynamesh ①

blog120109_08.jpg

そろそろ再開しますよーということで。
今さらかもしれませんがとりあえずZBrush4 R2の新機能周りの学習を進める。
今回はDynameshとRemenshの復習からやってみよう。

■ReMesh
いつものPolysphereツールをキャンバスに描きます。
Moveブラシなどで極端な変形をした場合、メッシュの解像度がどんどん足りなくなっていき、スカルプトしずらくなってきます。

blog120109_09.jpg

上記のToolパレットのSubToolにありますReMeshボタンを押すとメッシュを再構築してくれる。
デフォルトではX方向シンメトリ設定が入っているので不要な場合はクリックしてチェックをはずしましょう。

Res項目でReMeshのメッシュの細かさを変更できる。

blog120109_01.jpg

ReMeshボタンでメッシュが再構築された状態

blog120109_10.jpg

Polish(磨く意味だと思われる)の値を上げるとスムージングが入っていきます。
Polishを有効にするためには右端にある〇ボタンを押していないとだめみたい。

blog120109_02.jpg

Polish100でスムージングがかかった状態。
使いどころとしてはかなり限定されそうですね。

blog120109_03.jpg

■DynaMesh

ToolパレットのGeometryにDynaMeshボタンがあり、これを押すとツールがDynaMeshに変換される。
Sdivは統合する必要がある。
同じようにMoveブラシで極端な変形を加えてみた。

blog120109_04.jpg

Ctrl+左ドラッグでReMeshが適用される。
無理やりひきのばした部分のメッシュがきれいになっている。

blog120109_11.jpg

メッシュの細かさはResolutionスライダで調節できます。
他パラメータに関しても随時探り中。

blog120109_05.jpg

解像度を200くらいにしたDynaMesh
(※Ctrl+左ドラッグをするたびにSdivは集約されるみたい)

blog120109_12.jpg

SliceCurveブラシを使用してツールをスライスすることができる。
使うときはCtrl+Sheftキーを押しっぱなしにしておく必要があります。
カーブはAltキーを押すとカーブします。

blog120109_06.jpg

DyaMeshのGroupボタンをオンにした状態で上記ブラシを使うと切ったツールがグループ分けされます。

次回もDynaMeshまわりの中心に新機能、ブラシなどを勉強していこうと思います。
Zbrush R2bもでることだし・・・

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