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ZBrush uvmap 自動アンラップ方式 PUVTiles

今回はZBrush4におけるUVmapについて
ZBrush3.5からツール、サブツールそれぞれにテクスチャーを割り当てることができるようになりました。
今回は3.5から新しく追加された自動アンラップPuvTilesを使ってみたいと思います。

blog110810_01.jpg

まずどのような自動展開されるのかわかりやすくするためサイコロのモデルに色をつけ、各面に1から6までの数字を
ポリペイントしました。ポリペイントはポリゴンの細かさがそのまま解像度になるのでSdivを4に設定。

※PUVTiles(packed)はAUVTiles(Adaptive)とGUVTiles(group)をまぜたようなもので
ある程度つながったUVをできる限り隙間なく配置したUVを作成してくれる。

blog110810_02.jpg

サブツールのSdivを1に設定

blog110810_11.jpg

UVmapサブパレットから作成したいテクスチャの解像度をUV Map Sizeで決定して
下部にある自動アンラップ方式からPUVTilesボタンをクリック。

blog110810_15.jpg


※!Sdivレベルを元に戻してから
NewFromPolypaintボタンを押すと展開された画像が表示されます。
3つの展開の違いを以下に羅列

blog110810_16.jpg

■PUVTiles ある程度つながったUVが隙間なく配置される。



blog110810_17.jpg
■AUVTiles ポリゴン単位でバラバラになるが隙間なく配置される。



blog110810_18.jpg

■GUVTiles ある程度つながったUVを隙間ができてもいいから配置される。


PUVTilesなどの自動展開方式で生成されるUVは歪みがない代わりにPhotoshopなどで
編集できるような配置にはならない。
ポリペイントやプロジェクションマスターを組み合わせることが前提になっているみたい。


blog110810_19.jpg

しかしながらLightwaveにOBJで持ってきてみたけどなんかうまくいってないorz
どう解決すればいいのだろうか。。。
Goz対応してないせいなのか。。
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