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ZBrush ライトの使用②

引き続きライトの使用について。

■Zbrushで使用できるライトは8つが限度ですが
Gdi(Global Diffuse Intensity)スライダを使用すると
ツールの拡散反射光強度を調整できます。

また隣のGsi(Global Specular Intensity)を調整すると
スペキュラ(鏡面反射光)の強度を高めることができます。

※またライトのカラーも含みますがPreviewモードではなくBestモードでレンダリングを
行わないと結果が表示されません。

blog110708_09.jpg


blog110708_01.jpg

上記はGdiを80に設定、(ライトはすべてOFFの状態)

blog110708_03.jpg

Gdiパレットにテクスチャを読み込んだもの。

blog110708_04.jpg

さらにGsiでスペキュラを強調したもの。

■Radialの使用について
Radialボタンをクリックすると任意のライトをフィルライト(補助光)に変更できます。
※Radialライトはシャドウを落とすことはできない。

blog110708_11.jpg

blog110708_05.jpg

これをうまく使えば3dsMaxでいうFallOFFのようなものも作り出せると思う。

■ライトのタイプについて
Zbrushには下記4つのライトタイプがあります。
Sun(指向性ライト)、 Point(点ライト、オムニライト)、 Spot(スポットライト)、 Glow(グロー)

デフォルトではSun(平行光・・太陽光をシミュレートしたようなものですね。)になっています。
そのほかのライトはBestモードでないとうまく表示できないようです。

blog110708_10.jpg

Sunを除く三つのライトを使用するときにはライトの位置情報が必要になってくるので
Placementサブパレット(位置)を展開して
Pボタンからサーフェイス上にドラッグする必要があります。

blog110708_07.jpg

Pointライトを顎の下くらいにドラッグして配置してみる。
点光源はマッチの光や電球の照明などをシミュレートするのに適しています。

blog110708_13.jpg


SpotLightを配置してshadowをオンにした画像。
効果範囲を広げるにはRadius(半径)の値を変更します。
※またデフォルトのライトはShadowを落としませんので落とす場合はShadowボタンをオンにする必要があります。

blog110708_02.jpg

最後にGlowライト。
グローライトはツールに対して均等なライティングを作成できる。
Radiusを0.7に設定。デプスマットとして使えそうな気がする。

次回はシャドウの使用について学習します。
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