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ZappLink 4

blog111013_01.jpg

ZappLinkの勉強を進める。
ZappLinkを使用するとProjectionMasterのようにツールを一時的にドロップした上で
Photoshop,Painterなどのツールでペイントを行うことができます。

ZBrush4 R2にはデフォルトでインストールされているので
DocumentパレットからZappLinkを起動する。

blog111013_02.jpg

Fadeをオンにした状態でDROP NOWボタンを押す。

blog111013_03.jpg

Photshop上に画像がロードされる。
レイヤーを使って描くことができますがZBrushに読み込めるレイヤーはひとつみたいなので
最終的には結合する必要があるみたい。

blog111013_04.jpg

適当にペイントしてみる。満足したらPhotshop上で画像を保存する。

blog111013_05.jpg

ZBrushに戻ってRe-Enterボタンを押す。

blog111013_06.jpg

Photshopで加えた変更がZbrushに適用された。
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ZBrush4 Projection Materについて②

blog111012_01.jpg


ProjectionMasterを使用してツールのサーフェイスにカラーとマテリアルをペイントする。
(注)単純にカラーをペイントする目的ならポリペイントで十分です。

ProjectionMasterを使用してMatcapのマテリアルをテクスチャとして描きだすことができます。

ツールをロードしたらProjectionMasterを起動する。
Materialのみをオンにした状態でDROP NOWボタンを押す。


blog111012_03.jpg

カラーやマテリアルをペイントするにはテクスチャを作成する必要があるというダイアログが表示されるので
作成ボタンを押す。

blog111012_04.jpg




blog111012_05.jpg


SimpleBrushを使用してRefectedMapをツールにペイントする。
マテリアルのみペイントしたいのでMボタンのみオンにする。

blog111012_06.jpg


ある程度描いたらProjectionMasterボタンを押してPICKUP NOWボタンをクリック。
するとツールがドロップされずに再び編集できる。

blog111012_08.jpg

Textureパレットでテクスチャの解像度を指定できるのでHeight Widthに2048と入力してNewボタンを押す。

Flatcolorマテリアルを割り当てる。

blog111012_09.jpg

ProjectionMasterを起動してcolors Shadedを選択。Fadeをオンに設定。
Shadedオプションを使用するとライティングとマテリアル情報をテクスチャとしてベイクできる。
Matcap Skeltonマテリアルを選択してSimple Brushを使用 
ストロークタイプをDragrectに設定して柱のサーフェイスをドラッグしてマテリアルをツールにあてる。

blog111012_02.jpg

PICKUP NOWボタンを押してProjectionMasterを終了。

テクスチャパレットにMatcapマテリアルがベイクされているのが分かります。


次回はZAppLinkの勉強に入ります。

ZBrush4 Projection Materについて①

blog111010_02.jpg

ZBrush4 R2いろいろ新機能試したいけど他サイトでけっこうやってるしとりあえず後回し。


ProjectionMasterを使用するとツールをキャンバスにドロップしなくても2.5Dブラシを使用できる。
あとはZbrushで作成したマテリアルをテクスチャとして書き出すことができる。

2.5Dブラシってあんまり使わないんだけどとりあえずやってみた。

Projection MasterでまずスカルプトをしてみたいのでColors Material をオフに
Deformationをオンにする。

Normalizedをオンにするとスカルプトするディテールがサーフェイスの法線を基準に作成されるようになる。

DROP NOWボタンを押してツールをドロップする。

blog111010_03.jpg

Directional Brush とか 3D Sphereとか使って適当に凸凹にする。
BlurBrushとかも使ってみる。

blog111010_04.jpg

こんな感じかなあと思って再度Projection Masterボタンを押して終了する。

blog111010_05.jpg

終了するとぐちゃっとなる。ProjectionMasterを使用している間はピクソルに変換される。
ポリゴンのサイズがピクソルのサイズより大きいとピクソルに対して行った修正を正確に反映できないらしい。

blog111010_06.jpg

ツールのSdivを5→7に設定して再度同じことをしてみた。

blog111010_01.jpg

前よりはディテールが維持できている。
※ProjectionMasterはツールのSdivを最高に設定してから使うようにする必要があるみたい。

次回はProjectionMasterでカラー マテリアルのペイントをしてみます。

ZBrush 4 R2 Dynamesh

知人の結婚式にむけて映像作ったりなんやらで
1ヶ月更新してませんでした;;
ようやく1段落したのでゆっくりと再開していこうと思います。

ZBrush4 R2 出てたからとりあえず先日インストールしてみた。

blog111007_01.jpg

R2の特色といえばまずDyanmeshみたい。
簡単にいうとsculptrisっぽいメッシュの自動分割機能が追加されたってことかなあ。

blog111007_03.jpg

Moveブラシで極端に引き出したものはメッシュの分割が足りなくなってくる。

blog111007_04.jpg

Dynamesh項目のaddボタンを押すかCtrl+左ドラッグ(※クリックではない)すると
メッシュが均等に分割されます。
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