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ZBrush4 Projection Materについて②

blog111012_01.jpg


ProjectionMasterを使用してツールのサーフェイスにカラーとマテリアルをペイントする。
(注)単純にカラーをペイントする目的ならポリペイントで十分です。

ProjectionMasterを使用してMatcapのマテリアルをテクスチャとして描きだすことができます。

ツールをロードしたらProjectionMasterを起動する。
Materialのみをオンにした状態でDROP NOWボタンを押す。


blog111012_03.jpg

カラーやマテリアルをペイントするにはテクスチャを作成する必要があるというダイアログが表示されるので
作成ボタンを押す。

blog111012_04.jpg




blog111012_05.jpg


SimpleBrushを使用してRefectedMapをツールにペイントする。
マテリアルのみペイントしたいのでMボタンのみオンにする。

blog111012_06.jpg


ある程度描いたらProjectionMasterボタンを押してPICKUP NOWボタンをクリック。
するとツールがドロップされずに再び編集できる。

blog111012_08.jpg

Textureパレットでテクスチャの解像度を指定できるのでHeight Widthに2048と入力してNewボタンを押す。

Flatcolorマテリアルを割り当てる。

blog111012_09.jpg

ProjectionMasterを起動してcolors Shadedを選択。Fadeをオンに設定。
Shadedオプションを使用するとライティングとマテリアル情報をテクスチャとしてベイクできる。
Matcap Skeltonマテリアルを選択してSimple Brushを使用 
ストロークタイプをDragrectに設定して柱のサーフェイスをドラッグしてマテリアルをツールにあてる。

blog111012_02.jpg

PICKUP NOWボタンを押してProjectionMasterを終了。

テクスチャパレットにMatcapマテリアルがベイクされているのが分かります。


次回はZAppLinkの勉強に入ります。

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ZBrush4 Projection Materについて①

blog111010_02.jpg

ZBrush4 R2いろいろ新機能試したいけど他サイトでけっこうやってるしとりあえず後回し。


ProjectionMasterを使用するとツールをキャンバスにドロップしなくても2.5Dブラシを使用できる。
あとはZbrushで作成したマテリアルをテクスチャとして書き出すことができる。

2.5Dブラシってあんまり使わないんだけどとりあえずやってみた。

Projection MasterでまずスカルプトをしてみたいのでColors Material をオフに
Deformationをオンにする。

Normalizedをオンにするとスカルプトするディテールがサーフェイスの法線を基準に作成されるようになる。

DROP NOWボタンを押してツールをドロップする。

blog111010_03.jpg

Directional Brush とか 3D Sphereとか使って適当に凸凹にする。
BlurBrushとかも使ってみる。

blog111010_04.jpg

こんな感じかなあと思って再度Projection Masterボタンを押して終了する。

blog111010_05.jpg

終了するとぐちゃっとなる。ProjectionMasterを使用している間はピクソルに変換される。
ポリゴンのサイズがピクソルのサイズより大きいとピクソルに対して行った修正を正確に反映できないらしい。

blog111010_06.jpg

ツールのSdivを5→7に設定して再度同じことをしてみた。

blog111010_01.jpg

前よりはディテールが維持できている。
※ProjectionMasterはツールのSdivを最高に設定してから使うようにする必要があるみたい。

次回はProjectionMasterでカラー マテリアルのペイントをしてみます。

ZBrushからLightwaveへ PUVTiles

今回は前回からのつづき。
ZBrushからLightwaveへ自動UV展開でもってきたときの問題点に関して調べてみました。
試しに3dsMaxへGozを使用したところ問題なくいけたのでLightwave側の問題のようす。。

blog110818_01.jpg

LightwaveにOBJデータを読み込んでUVテンプレートを出力してPhotoshopにもってきて検証。
ん?なんかおかしい。。

blog110818_02.jpg

ZBrushからエクスポートしたテクスチャと比較するとUVテンプレートの向きが反転したものが作成されている。

blog110818_03.jpg

仕方がないのでPhotoshopで上下と左右の反転をしてテンプレートに画像を合わせました。

blog110818_04.jpg

LightwaveへOBJを入力したままの状態。

blog110818_05.jpg

画像を反転したものと入れ替えるとなんとか合った!

blog110818_06.jpg

しかし中央部分がなんかおかしい。

blog110818_07.jpg

レンダリングしてもおかしいなあorz

次回はUVmaster等を試してみようと思います。
解決方法知っている方いらしたら情報求みます。。

ZBrush uvmap 自動アンラップ方式 PUVTiles

今回はZBrush4におけるUVmapについて
ZBrush3.5からツール、サブツールそれぞれにテクスチャーを割り当てることができるようになりました。
今回は3.5から新しく追加された自動アンラップPuvTilesを使ってみたいと思います。

blog110810_01.jpg

まずどのような自動展開されるのかわかりやすくするためサイコロのモデルに色をつけ、各面に1から6までの数字を
ポリペイントしました。ポリペイントはポリゴンの細かさがそのまま解像度になるのでSdivを4に設定。

※PUVTiles(packed)はAUVTiles(Adaptive)とGUVTiles(group)をまぜたようなもので
ある程度つながったUVをできる限り隙間なく配置したUVを作成してくれる。

blog110810_02.jpg

サブツールのSdivを1に設定

blog110810_11.jpg

UVmapサブパレットから作成したいテクスチャの解像度をUV Map Sizeで決定して
下部にある自動アンラップ方式からPUVTilesボタンをクリック。

blog110810_15.jpg


※!Sdivレベルを元に戻してから
NewFromPolypaintボタンを押すと展開された画像が表示されます。
3つの展開の違いを以下に羅列

blog110810_16.jpg

■PUVTiles ある程度つながったUVが隙間なく配置される。



blog110810_17.jpg
■AUVTiles ポリゴン単位でバラバラになるが隙間なく配置される。



blog110810_18.jpg

■GUVTiles ある程度つながったUVを隙間ができてもいいから配置される。


PUVTilesなどの自動展開方式で生成されるUVは歪みがない代わりにPhotoshopなどで
編集できるような配置にはならない。
ポリペイントやプロジェクションマスターを組み合わせることが前提になっているみたい。


blog110810_19.jpg

しかしながらLightwaveにOBJで持ってきてみたけどなんかうまくいってないorz
どう解決すればいいのだろうか。。。
Goz対応してないせいなのか。。

ZBrush Lightboxの使い方

うん、今日は少し気分を変えてLightBoxの勉強をしてみました。
蛇は今回はお休み。忙しくてモチベーションがでません。
やってみたけど結構簡単にいい感じにできるので書いておきます。

blog101026_01.jpg

テスト用にCube3Dを作成。MakePolyMeshでポリメッシュに変換します。
ポリペイントの解像度はジオメトリの細かさに依存しますので
SDivのレベルを5くらいに上げました。

blog101026_05.jpg


マテリアルはMatCapだと表示上問題があるのでFastShaderにします。
Zaddボタンを解除してRgbのみ点灯するようにします。

①TextureMapのNewfromPolypaintをオンにしてテクスチャ表示を有効にします。
②ToolパレットのPolypaintのcolorizeをオンにします。
③Polypaintのpolypaint from texture(ポリペイントからテクスチャ)をクリック。
④LightBoxを起動させる。

blog101026_06.jpg

任意のテクスチャを※2回ダブルクリックするとこんな表示がでます。
ちなみにこの表示はShift+Zで表示、非表示できます。

blog101026_07.jpg

Zキーを押すとテクスチャの編集モードになるので書き込むとテクスチャがペイントされます。

blog101026_09.jpg

選んだテクスチャの色調整、スケール、タイリング、ぼかしなどの編集もここでできます。
ボタンをクリックして円周の表示をぐるっとまわすと変化します。
上図は彩度をあげてみました。
たまに反応しなかったりしますね^^;

blog101026_10.jpg

描きこむ方向がネックです。その方向から投影されていきます。

blog101026_11.jpg

ちなみにZAddをオンにすると同時にスカルプトできちゃいます。

blog101026_03.jpg

ネットからの画像も使えるので(著作権などあるかと思いますが)
こんな感じに描き込むこともできます。

ちなみに終了はXボタンが円周内にありますので。それで終了できるみたいです。


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