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ZBrush UVmaster

blog110901_02.jpg

今日はUVmasterを導入したので早速使ってみました。
まずUVshellを個別に持ちたい箇所がある場合は先にPolyGroupを作成しておく。
Sdivを最低に落としておく。

Ctrl+Shiftキーを押すとポリゴン選択モードになるので目元だけ表示されるようにする。
Ctrl+Shiftキーを押したままBrushインベントリをクリックしてSelectLassoに切り替えるとフリーハンドのような
感じでポリゴンを選択できる。 使いわけましょう。


blog110901_03.jpg

目元だけにしたらPolygroupサブパレットのGroupVisibleボタンを押して新しいグループを作成しておく。
こんな感じになります。


blog110901_09.jpg

UVmasterをZpluginパレットから選択して
Polygroupをオンにしておきます。
Work on Cloneボタンを押してモデルのクローンを作成しておきます。

Enable Control Paintingボタンを押すと保持する領域やUVSeam(UVの継ぎ目)を設定できるようになります。

blog110901_04.jpg

Protectボタンをオンにしてペイントする箇所はUV領域が保持されます。顔を中心に展開したいので顔を塗る。

blog110901_05.jpg

Attractボタンをオンにしてペイントした箇所はUVSeam(UVの継ぎ目)を定義していくことになります。
Eraseボタンはいわゆる消しゴムですね。 塗りつぶした領域を修正したいときに使用しましょう。


blog110901_06.jpg

広めに領域を取りたい箇所を定義するときはDensityをオンにしてペイントする。
作例では目元のポリグループ部分を塗りつぶしました。この辺はケースバイケースです。

Xを使用すると広めに領域がカバーされる。

ここまでできたらUVmasterパレットの上部にあるUVwrapを実行する。
これでモデルが定義したものに準じてアンラップ計算がされます。

blog110901_07.jpg

計算が終わったらUVmasterパレットの下部にあるFlattenボタンを押すとUV展開される。

unFlattenボタンを押すとモデルが元に戻ります。

blog110901_08.jpg

New from UVcheckをオンにすると展開された形状でUVmapが作成される。
あとはこれをPhotoshopに持っていけばいいかと。

blog110901_01.jpg

Projection Masterを実行すればZBrush上で2D展開された状態でペイントできるみたいだけど
まだ使い方が分かりませんので次回以降はProjection Masterの勉強をしようと思います。


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